明日はフェニックス!
明日は神奈川県川崎市の塩浜で行われるRCレース、川崎フェニックスに出場してきます。
で、そのフェニックスで使うマシン、タミヤ「マッドファイター」を先日組み立てたわけですが、
組み立て後にかなり気になっていたことが。
それは、ステアリング系。
標準状態でかなりトーインが強いのと(フロントサスペンションを沈み込ませるとトーインが増えるダイブトーインだったので、なおさら気になりました)、サーボセイバーからステアリングホーンに至るリンケージのガタがかなり大きかったことです。
で、それを解決するために改造を施しました。
まずはステアリングのタイロッド。
ノーマルは樹脂製の一体成型のため、長さを調整できません。しかも、柔らか目の材質から、たわみが発生しやすいという。
というわけで、タイロッドをターンバックルロッドを使用した調整可能なものに交換することに。
用意したのは、タミヤ純正のホップアップオプションズOP.1572「DT-03 ターンバックルオールセット」。
これのステアリングタイロッド用のターンバックルロッドとボールアジャスターを使って、無加工でターンバックル化が可能でした。
続いてサーボセイバーからステアリングホーンに至るリンケージ。
これは本当に色々と試行錯誤しました。
とにかく5mmピローボールを使ったリンケージにする!と決めていたのですが、ノーマルのサーボセイバー及びステアリングホーンのリンケージ穴を使うと、とにかく色んなところに干渉しまくるのです。
で、最終的に行きついたのが、以下の方法でした。
まず、リンケージ用のロッドは
「SP.596 5mmアジャスター(6個セット)」
「OP.1489 ローフリクション5mmアジャスター (ショート・8個)」
「OP.1247 3×18mmアルミターンバックルシャフト(2本)」
の組み合わせで制作しました。
ボディとの干渉を防ぐため、リンケージはサーボセイバーの下側を取回す必要があるのですが、ステアリングを右に切ったときにサーボ側に干渉してステアリングを切り切れないので、「SP.596 5mmアジャスター」を少し削った上でサーボセイバー側のボールアジャスターとすることで干渉を防いでいます。
そして、サーボセイバーを
「SP.204 ダイレクトサーボセーバー」
に交換しています。
これは、上記のボールアジャスターとサーボの干渉をできるだけ防ぐために、サーボとピローボールとの距離を稼ぐためです。
それでもボールアジャスターを削るハメにはなりましたが。
※ナイロン樹脂製のステアリングホーンの破損をできるだけ防ぐ意味で、「SP.473 ハイトルクサーボセイバー」の採用は見送りました。
そして、ステアリングホーン側に、ノーマルよりも内側の位置にリンケージ用の2mm径の穴を追加加工しました。
これは、ノーマルの穴を使うと、ステアリングを左に切ったときにピローボールをはめる側のボールアジャスターがっダンパーステーに干渉してステアリングを切り切れないので、それを防ぐためです。
ちなみに、ピローボールは「SP.473 ハイトルクサーボセイバー」付属の2mmネジの5mmピローボールを使いました。
というわけで、ノーマルよりもかなりガタが減ったリンケージが出来上がりました。
ただし、サーボセイバー側の回転半径が大きくなり、ステアリングホーン側の回転半径が小さくなった関係で、サーボ軸の回転角に対するステアリングの切れ角がノーマルよりもかなり大きくなってしまうので、プロポ側のデュアルレートやEPAでサーボの最大回転角を調整する必要があります。
さらに、いわゆる普及型サーボでもなかなかのステアリングスピードとなります。
今回はステアリングサーボに普及型のサーボを使用していますが、場合によってはハイトルク型のサーボに交換した方がいいかも知れません。
というわけで、この仕様で明日は楽しんできます!
…と言いつつ、何気に天候が心配だったり…(-_-;)
で、そのフェニックスで使うマシン、タミヤ「マッドファイター」を先日組み立てたわけですが、
組み立て後にかなり気になっていたことが。
それは、ステアリング系。
標準状態でかなりトーインが強いのと(フロントサスペンションを沈み込ませるとトーインが増えるダイブトーインだったので、なおさら気になりました)、サーボセイバーからステアリングホーンに至るリンケージのガタがかなり大きかったことです。
で、それを解決するために改造を施しました。
まずはステアリングのタイロッド。
ノーマルは樹脂製の一体成型のため、長さを調整できません。しかも、柔らか目の材質から、たわみが発生しやすいという。
というわけで、タイロッドをターンバックルロッドを使用した調整可能なものに交換することに。
用意したのは、タミヤ純正のホップアップオプションズOP.1572「DT-03 ターンバックルオールセット」。
これのステアリングタイロッド用のターンバックルロッドとボールアジャスターを使って、無加工でターンバックル化が可能でした。
続いてサーボセイバーからステアリングホーンに至るリンケージ。
これは本当に色々と試行錯誤しました。
とにかく5mmピローボールを使ったリンケージにする!と決めていたのですが、ノーマルのサーボセイバー及びステアリングホーンのリンケージ穴を使うと、とにかく色んなところに干渉しまくるのです。
で、最終的に行きついたのが、以下の方法でした。
まず、リンケージ用のロッドは
「SP.596 5mmアジャスター(6個セット)」
「OP.1489 ローフリクション5mmアジャスター (ショート・8個)」
「OP.1247 3×18mmアルミターンバックルシャフト(2本)」
の組み合わせで制作しました。
ボディとの干渉を防ぐため、リンケージはサーボセイバーの下側を取回す必要があるのですが、ステアリングを右に切ったときにサーボ側に干渉してステアリングを切り切れないので、「SP.596 5mmアジャスター」を少し削った上でサーボセイバー側のボールアジャスターとすることで干渉を防いでいます。
そして、サーボセイバーを
「SP.204 ダイレクトサーボセーバー」
に交換しています。
これは、上記のボールアジャスターとサーボの干渉をできるだけ防ぐために、サーボとピローボールとの距離を稼ぐためです。
それでもボールアジャスターを削るハメにはなりましたが。
※ナイロン樹脂製のステアリングホーンの破損をできるだけ防ぐ意味で、「SP.473 ハイトルクサーボセイバー」の採用は見送りました。
そして、ステアリングホーン側に、ノーマルよりも内側の位置にリンケージ用の2mm径の穴を追加加工しました。
これは、ノーマルの穴を使うと、ステアリングを左に切ったときにピローボールをはめる側のボールアジャスターがっダンパーステーに干渉してステアリングを切り切れないので、それを防ぐためです。
ちなみに、ピローボールは「SP.473 ハイトルクサーボセイバー」付属の2mmネジの5mmピローボールを使いました。
というわけで、ノーマルよりもかなりガタが減ったリンケージが出来上がりました。
ただし、サーボセイバー側の回転半径が大きくなり、ステアリングホーン側の回転半径が小さくなった関係で、サーボ軸の回転角に対するステアリングの切れ角がノーマルよりもかなり大きくなってしまうので、プロポ側のデュアルレートやEPAでサーボの最大回転角を調整する必要があります。
さらに、いわゆる普及型サーボでもなかなかのステアリングスピードとなります。
今回はステアリングサーボに普及型のサーボを使用していますが、場合によってはハイトルク型のサーボに交換した方がいいかも知れません。
というわけで、この仕様で明日は楽しんできます!
…と言いつつ、何気に天候が心配だったり…(-_-;)


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